山形・鶴岡のiPhone修理店【iPhoneDoctor鶴岡S-MALL店】|【iPhone】水濡れ!応急措置と絶対やってはいけないこと

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【iPhone】水濡れ!応急措置と絶対やってはいけないこと

2016年11月18日 金曜日

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iPhoneは水濡れに弱いです。
これからの季節、雨や雪で水没してしまうなんてこともあると思います。
そこで、万が一iPhoneが濡れてしまった時のために、「応急措置」と「やってはいけないこと」を知っておくことで水濡れの故障を防げるかもしれません。

◎濡れたiPhoneの応急措置
水で濡れてしまったiPhoneに対して、まずやるべき応急措置方法です。

・電源をオフにする
・カバーやケースを外す
・タオルなどで包み、やさしく拭く

乾くまでは必ず電源をオフにしましょう。故障の原因になります。
本体の水分を拭くため、カバーやケースなどは外してから、タオル等でやさしく水分を拭き取りましょう。

iPhoneの電源をオフにする方法

1、iPhoneのスリープボタンを長押しする
・スリープボタンを5秒程度押し続けてください
iPhone_sleeo.png

2、スライドで電源をオフ、をスワイプ
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以上の手順で、iPhoneの電源オフにすることができます。

◎濡れ具合が酷いとき

・SIMカードを外して、ティッシュで包んだり乾燥剤と一緒にジップロックなどに入れる
・ティッシュなどで、イヤホンジャックやLightningコネクタの水分を取る

この2つを行うことをオススメします。
SIMカードはとても小さいものなので失くさないように大切に保管してください。

SIMカードの抜き出し方
SIMカードは、本体側面のトレイに格納されています。SIM取り出しツールや、クリップなどを使ってトレイを開き、大切に保管しておきましょう。
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◎絶対やってはいけない”NG対処法”
水濡れ対策でやってはいけない方法です。

・電源をオンにする
・充電する
・iPhone本体を振る
ドライヤーをあてて乾かす

電源は、オンにしないでください。本体内部に水分が入り込んだ状態で電源を入れたり、充電するとショートしてしまい修理不可になるほどの故障の原因になる可能性があります。
また、iPhone本体を振って水分を飛ばそうとすると、かえって水分が内部に入り込む可能性がるのでやめましょう。
ドライヤーを使えば手っ取り早く乾燥させられると思うかもしれませんが、iPhoneを急激に熱すること自体が危険なことです。急激に水分を飛ばすことによりiPhone内部のサビや腐食を進めてしまう可能性があります。

 

ここまでご紹介したのはあくまで応急措置ですので、この方法で治るということではありません。
水に濡れてしまった際は、電源をオフにしたまま修理に持っていくのが一番の対処法です。
早めに修理に出した方が復旧の可能性は高くなります。

 

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